Grateful’s diary

心と身体の健康や小旅行先でのできごとなどをご紹介

確かに大潮の時期ですけれどね・・

皆さんのお住まいや
職場は大丈夫そうですか??

15日の夜から16日の未明

皆さんの携帯電話は

大きな警報音が
続いたことと思います。

16日と17日が
大潮の日にあたりますので
まだまだ警戒が
必要とのことです。

気象庁が警報を出すタイミング・・
よく分からなかったのですが

会見などをお聞きすると
何となく・・理解はできませんが
大変なことだ・・・ということは
伝わってきました

何が起こっているのか
良く分からない・・??
というのは
恐怖感 や 不安感 がありますし
何ともしようのない感覚に
襲われてしまいますね


ちょっと感じたのが・・・
今回は寒い夜の警報でした

そのため 高台に逃げろ~と
言われましても
動ける人と そうでない人が
いました

しかも 移動には
車が使われてしまい
それで大渋滞となり
身動きがとれずに
車を置いて歩く人も
みられたようですね


皆さんが健康で
健脚ならば
歩いて避難も ありますが
そうでない方は 車を
頼らざるを得ません

特に今は 
とても寒い時期ですので
羽織るものや
毛布なども多めに
欲しくなりますしね


なんでも決めておくのは
難しいかも知れませんが
その時期に応じて
持ち運ぶもの
そして 車を使う場合と
頑張って歩く場合などを
各家庭で決めておくと

それなりに すぅ~っと
動けるように思います


なぁ~んて言いながらも
我が家は とっても緩やかにしか
決めていませんけれど・・・


それにしても・・・・

月(潮)の満ち引き・・・

私たちに 様々な影響を
もたらしますので・・・

大変なことも起こりますが
私たちの様々な恵みをもたらす

その自然というか宇宙の
摂理の一つですので

いつも感謝・・・ですね。
こういう時は 複雑な思いに
なりますけれど・・・

それでも 感謝であり
自然 宇宙というのは
私たち人間には
計り知れないもの

分かってきているようでも
力の及ばないもの

ということですね・・。

気が急くよね~ 歳とともに・・・

自分にも 同じことが
言えるかもしれませんが

人は 他人の話を
聞いているつもりで
聞けていな~い ってこと
ありがちです


相手の話を聞きながら
自分はどう話そうか
なんと答えようか

それを考えながら
聞いてしまいます


私たちの脳は
同時に別のことを
考えられないそうですので
結果的には
相手の話を聞いていない・・
気もそぞろ~ということに
なります


特に 年齢を重ねていきますと
モノを忘れがちになります

相手の話を聞いているうちに
自分の言いたいことを
忘れてしまうのでは??
という不安に駆られます


そうなると・・・
相手の話を聞いていない・・・
というだけではなく
忘れないうちに
話してしまおうと考えて
途中で話に割り込んでしまう・・
なんてことも多くなっていきます


そんなに慌てて
早口でまくしたてなくても
いいでしょうに・・と
言いたくなるほど
性急に話します


それって・・・
何となくわかるんですよね

言いたいことを忘れてしまう
今 ここで話さないと
思い出せないかも・・・

そう思うと
相手の話と関係がないことでも
割り込んで 話すことになる

当然 相手は
面白くありませんし
話そのものも かみ合わない

それでも 話さずには
いられません

忘れちゃうかも
知れない・・・

というか 多分・・・
話すことを忘れる・・・


以前はね・・・
忘れてしまう程度のことなら
そういうレベルの内容だから
忘れりゃ いいじゃん!
と思っていました

でも・・・
確かに・・・
大事な話も ありますよね
伝えたいことが ありますよね


歳とともに 気が急く・・・

それは 単に 「せっかち」
ということではないですよね

その場を生きるのに
必死なのです


それでも あえて 言いたい・・・
私たちは 様々な精気に包まれ
守られています

その場で慌てふためいて
無我夢中で話さなくても

そのうちに必ず
相手に伝わるはずですよ・・・


ことを急いて 慌てて話したことは
意外と相手に 正確に
伝わっていないかも・・・

深呼吸を楽しみながら
ゆっくりと 落ち着いて
話しましょう・・・

相手の話に耳を傾けた
その後でね・・・

幸せな「気」で
満たされることでしょう

不慣れなことへの不安を払拭!

誰だって 慣れていることを
続けたくなります

外で食事をしたり
休憩を取るにも
馴染みの店を
見つけたくなります

「いつものやつ」 などと
決して 「通」 であることを
気取るためではありません

ホッとできる空間が
身近でキープしたいんですよね

心身の管理も同じです
かかりつけの診療所や
整体師を見つけられると
何だか安心しますよね


とはいうものの
心身の管理については
第2・第3の眼も
必要だと私は思っています


以前から 歯の調子が悪い
私の知り合いさん・・・

結構な頻度で
通っています


そんなに治療するところが
あるのですか? と
お尋ねすると
「どうも大変なことになっている」
とのこと・・・


それにしても 長いこと
通ってますよねぇ~
なんて話をしていたのが
昨年末のこと


最近お会いしたとき・・・
「歯科医」を変えたのさ~ と
とってもご機嫌!


詳しくお聞きすると
年始に歯の不具合が生じて
かかりつけに電話をしたところ
予約者が多くて
割り込めなかったとか

とはいうものの
あまりにも具合が悪くて
モノが食べられないため
別の歯科医に連絡すると
その日のうちに
診てもらえることに・・・

行ってみると
あら・・・不思議・・・

「どうしたの・・これ・・??」 と
言いながら あれよあれよと
いう間に 治療が進められて
良い具合になったとのこと


しかも・・・
それまでは「大変なこと」と
言われ続けていたことが
そこまで大変そうな様子もなく
合わせて処置をして
いただけたとのこと・・・


あんなに・・大変だぁ~と
言われてきたのに・・
あれは一体 なんだったの??
と少々あきれモード

まぁ~なにはともあれ
良い治療を受けられたのですから
そのご縁に感謝しましょう!

そして・・・
心身の管理には
第2・第3の眼も
持てると より良いですよね

そして・・・
これまでの習慣や
慣れにとらわれることなく

おかしいな・・と思うことは
素直にそう思うこと

変えていくことを
自分で阻まないこと

そんなことの大切さを
私も改めて気付かされました

感謝・・ですね

左義長 お正月気分にひと区切りかな

私の住むあたりでは
左義長」といいますが・・・

調べてみると
地域によって
異なるみたいですね

どんど焼き とか とんど とか
いろいろな呼び方が
あるようです


私がちょくちょく
お邪魔する神社では
この1月13日に
執り行われました


この神社の解説によると
左義長」とは
正月飾りをして
門松を依代に招いた
歳得神様(とんどさん)を
炊き上げることにより
天にお返しするための
お祀りだそうです

呼び名が異なるように
考え方も地域によって
変わるみたいですね

招き入れた歳徳神様を返すのは
よくないことと考え
一年中正月飾りを
したままの地域も
あるとのこと

「神」にまつわるモノゴトでも
地域により違いがあるって
面白いですね


私個人の感覚では
三が日・・七草がゆ
初薬師・・鏡割り・・
そしてこの左義長・・・

ここまでくると
お正月気分に
区切りがつくように
思いますね


この後にも
小正月とか 藪入りとかも
ありますけれどね

色々と挙げていくと
いつまでもお正月から
抜け出せなくなりますので


まぁ~ ホントは
それくらい のんびりと
過ごしている方が
心も身体も
健康なのかも
知れませんが・・・

自分の心に聞いて 判断しましょうね

残念ながら・・・というか
風物詩? 的になった
新型感染症の悩み・・・


年明けからの
感染症の動向が
皆さんの心を揺らします


私も 行く先々で・・・
どうなんだろうねぇ~という
話を聞かれ 聞かされます

あんたはどう思う? なんて
話は まだ良い方です

どうしたもんかねぇ~ 
というのも まぁ~
ありでしょう


なかには・・・
どうすればいい??
なんて聞いて来られる方も・・

しかも・・比較的若い方から


かなりの ご高齢で
何のことか 
わけがわからん!
という方なら
致し方がありませんが・・


若い方が そんな風に
仰るとは・・・

まぁ~皆さん 
疲れてきている
というのもありますよね


でもね・・・
自分の心と身体のことですから

やはり 自分で
情報を取捨選択して
自分で考えて
判断しましょう


冷静に よくよく考えてみると
面白いことや
変な・・という意味での
おかしなことに気付きます


そうして 自分の心で感じること
心地よさをイメージできること
そこに 寄り添いながら
判断していくこと


どうしても迷う場合は
結論を 少し 先延ばししても
いいと思います

ただ・・・
「迷う」 「迷い」 は
頭で考え過ぎているのかも
しれませんね

理詰めで 追い込んでいくと
迷うことが多い・・
そう感じています 

取り巻く状況に 
恐れを感じたり
そこに焦点を合わせて
敏感にならずに
まずは 自分を信じましょう

そこが 原点ですよ・・

映画に真意が隠されている??

とある方から
映画鑑賞を勧められました

私たちが受け止めるべき
「真意」が込められている・・
そういう素敵な映画がある・・と


私たちが生きる この世界は
本当に現実なのか??

夢の世界 仮想の世界では
ないのか???


そのことを 底流で
訴えかけている 映画だとか・・


実は・・・私・・・
映画館であれ  テレビであれ
レンタルであれ ネットであれ

映画というものを ほとんど
観ていない 観てこなかった
人間でございます


脚本があり 演出があり
演技があるわけですから
どこまでいったって
映画は現実ではない・・と
思ってしまいます

ドキュメンタリーだって・・
全てのシーンが「本人」の
出演でないならば
それは ある意味では(屁理屈では)
仮想現実では?? なんて
考えてしまいます


とはいえ・・・
この方が勧めてくださっているのは
映画のテーマが素晴らしい!
という話ですから
そんな屁理屈は 横へ置いて
お話を聞いてみよう
としたところ・・


話したら いわゆる
ネタばれになっちゃうじゃん!
とおっしゃて
話してくださいませんでした


どれどれ どんな映画なのか
少し調べてみますか・・

いや・・・何の先入観もなしに
映画館に突撃すべきかなぁ~


値段だけは調べておこう・・
そう思ってネットで調べてみると

あらあら・・・ビックリ・・・
1上映でおよそ 
2,000円ほどなんですね

多分・・・私が最後に観たとき
映画が・・・1,000円くらいだった記憶が・・


こうして 紹介してくださった映画
というのも何かのご縁ですので
観てこようと思っています

とても穏やかな日々

この3連休
私の住む愛知県西部は
お陰様で好天に恵まれました

年末年始の雪や寒さは
どこへやら・・・


暖かい・・という
言葉が漏れるほどに
心穏やかな日々を
送ることができました

あちらこちらの寺社や
観光地でも
大いに賑わったようですね


私の知り合いは 伊勢神宮
参拝に出かけたとのこと

おかげ横丁へは 
行かなかったそうです

というか
近づけなかったそうです

あまりの混雑ぶりで・・・


それでも よくご存じの方の
お話を聞く限りでは
数年前のこの時期と比べると
大したことはないなぁ~ 
とのこと・・・


そして・・・また・・・
私たちにとって
日常であり 変わりなく
大切で かけがえのない日々を
私たち自身で 刻んでいきます

感謝の気持ちともに・・・